2009年

兼業主婦の独学受験
一級建築士

2008年06月18日

年度別へ

あらあら・・・6月11日付けで、合格物語ソフトのバージョンアップ情報が入っていたのですね。目の前のことだけを見ていてはダメですね。余裕をもって(ないけど)、広く見渡せる目と心が必要なsnowです。

付箋と格闘してましたが、今週より年度別で過去問を解き始めています。

合格物語の「合格理論」はずいぶん前から穴があかない程度に

読んでいるのですが、私のペースでようやく年度別に解ける段階にまで

きました

まずは、H3年〜12年までをざ〜〜っと解いてみようと思ってます

その後に続くH13年から近年までは、問題が難しくなってきている

とあるので、どんだけ〜のひねりや表現の違いがあるのか

そこんとこのややこやしさを意識しながら解いていくつもりでいます

ちなみに法規は、時間がかかってしょーないので保留状態で進んでおります


ところで


だいたいの資格試験は、約7割の基礎と3割の難問で構成されていると

か・・・

多くの試験は6〜7割とれば合格できるしくみのようですね

この7割の基礎をおさえるべく、過去問と格闘しているのですが

中には、この過去問ならぜ〜んぶ覚えたよ!っていう方もいるんだろうなー

だからといって=合格になるかというと「絶対」はないのでしょうが

この過去問を覚えるくらいやるっていうのは、いったいどれぐらいの

時間がかかるんだろうかと思います

単に私の能力が低いから途方もなく感じるんですかねぇ

せめて過去問を覚えるくらいやって、&テキストに目を通したりするくらい

の余裕がほしいものです・・・


思い起こせば2級建築士受験のときは、3冊くらいの問題集をしっかり覚えき

ったと記憶しています

1と2の差は、大きいです。階段一段(いや10段)くらいの違いでもないない

受験してみて重さの違いをひしひしと感じるわけです


posted by snow at 20:17| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強6月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日20代の頃よく聞いていたある歌詞の一部とメロディがアタマに浮かんできたんですが、その歌名と歌手を思い出せなくて・・
キーワード検索でネットで調べりゃ早いと思いつつそれでは脳が退化してしまいそうなんで自然と思い出すに任せておりましたら結局思い出すまで半日かかりました(笑)

その時思ったことですが、これって年と共に脳が退化してるだけでなく、20代の頃っと今では生きてる時間が長い分蓄積されてきた情報量も半端でないくらい大きくなってるんだな〜ってことでした、歌ひとつだけでもすんごく増えてる、仕事の知識とか生活の知識とかいろいろも増えてる。。で、そういう量に比べれば一級試験で要求されてる知識の量って意外と少ないのかも・・と思えてきました。
確かに短期間でそれを覚えるのは大変ですが絶対量は限られてます、新たな情報は極一部です。
そう思えばちょっと気持も軽くなってきました、、がいかがでしょうか。

そうそう合格物語のバージョンアップ情報ありがとうございした、気がつきませんでした
ではでは〜ふぁいと〜♪
Posted by Ocha at 2008年06月19日 00:49
そうですね。確かにコノ試験で必要とされる知識量は限られていると思えますね。一級建築士として最低限必要とされる知識を短期間で自分の中に蓄積して、資格取得後は、さらに知識を深めて一級建築士に磨きをかけていくというステップかなぁ〜〜。もともとの建築士としての知識が浅かったんで、年数的に時間をかけてしまっていますが、まずは、最低限の限られた知識を今は確実にすれば良いのだと思うと気負わずに進めますね。
資格取得後ゴールではないですもね!
ochaさん、ありがとうございます!!
Posted by snow at 2008年06月19日 08:55
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