2009年

兼業主婦の独学受験
一級建築士

2009年01月15日

2009年はじめに

プロフィールにも書きましたが私の受験歴は

■H17年初受験 学科(資格学校)×

母であり、主婦であり、仕事ありの上に
3番目の子は、乳幼児期より療育手帳障害のA判定を持つ子でした。
その子が小学校3年生になった頃に周りの環境に恵まれて
助けてくれる方達に支えられるような状況にまでなり
「ようやく自分のために何かをやる事が考えられるようになった」
それが、この資格受験のスタートでした。

■H18年学科(独学)合格・製図(資格学校)×

二度目の学科試験は、初受験で家庭そっちのけ状態で
学校に通い勉強をしたために
「今年も通わせて」などとは、家族に言えませんでした。
なので、この年より学科は独学です。
しかし、製図はというと
何の情報、知識もない事と試験までの期間が短い
ということで、学校へ通わせてもらいました。
ですが、こちらの都合で周りの方達よりも
早くに教室をあとにして帰宅していました。

■H19年製図角番(独学)ドボン

学科製図com.&ウラ指導というサイトと出会いました。
自宅にいても製図勉強ができることを知りました。

■H20年学科(独学)過去最悪の結果で沈没。

合格物語の教材を中心に勉強してました。
資格学校では、理解する間もないうちに
次から次へと進んでいってましたので、
合格物語さんのサイトと教材を通して
理解することを中心にした勉強をしていました。

この年の受験の時は、春に両親が交通事故で入院。
3番目の子を育てている時にも出ていた体調の悪さがでて
外を歩いたり、車を運転したり、スーパーへ行くなどの
日常生活をすることがツライという状態になっていました。


2008年8月にブログの投稿をして以来
病院へ通うこと
そして資格取得のことは、おいといて

自分がこの先、どのように仕事をしていきたいのか
その方向性をさだめたくて
ぶれない自分をもち前に進みたくて
いろいろと試行錯誤をしていました。

一年に一度の受験のために
365日のほとんどが、勉強のことで頭がいっぱいになってしまうので
なかなか自分の人生の棚卸しをして
自分と向き合うことができないし
また、合格という一つの目標に向かっているので
その充実感で、考えなくてすんでしまったりして・・・

そんな受験勉強から離れていた私が、
ようやくブログにもどって来れたのは、
自力ではなくて人が与えてくれた気付きによってです。

今朝、私のところに届いたメールを読んで
同じ受験生の方の正直な心の葛藤や状況が書かれていて
こうして声を掛けてくれる方とのご縁があるということは
多分、迷い、迷い、一日のばしにしていることに対して
背中を押してくれているんだろうなぁ〜と感じました。
(無宗教です^^;)

私も含めて長く受験をしていると
いろいろと迷ったり、落ち込んだりすることもあるかと思います。

なんで、一級建築士になりたいの?
自己満足のためにやっているの?
何かを手放せば、何か別の物が入ってくるかもよ!

そんな声を全て払いのけて
「何が何でも取得するまでやる」
と言い切るには、家族あり、生活ありの身では
勇気のいることです。

一年一年、一生懸命やると言っても
一年を見送るたびに
自分も成長をして勉強のスタイルも変化していってます。

今年は、頑張るではなくて頑晴る(*^_^*)

そして成功者ではなくて成幸者になれるような
社会人受験生を目指して進もうかと思っています。
posted by snow at 16:12 | TrackBack(0) | 2009年はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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