母は、食事つくりの仕事が増えるし、毎日の生活のリズムも子ども達に振り回されてくるいまくることが多くなる長期休みです。
本日は、計画の採光・照明です。
ここでは、まず、昼光率がどういうものなのか、
そして昼光率を立体角投射率を用いて求める方法。
測光量の種類とどのような使い方をするのか。
逐点法による照明計算。
などなどが理解すべきことのポイントかなと思います。
■昼光率
採光による室内の明るさを知る指標。
直射日光を除く屋外の照度に対する室内の測定点の照度の比。
全天空照度が変化すると照度も変化する。ですが、昼光率は比を用い るため、その比率は一定である。(=変動しない明るさの指標)
昼光率=直接昼光率(窓からの直接光)+間接昼光率(室内で反射した 光)
*ここで
□全天空照度とは
全天空(ある平面上から上の天空を指し、遮る物がない完全な空)から 投射される天空光(太陽光のうち直射日光を除き、天空のあらゆる方 向から地上に到達する光)による屋外の水平面照度のこと。
■立体角投射率
天空率とも呼ばれる。
空からの直接光による明るさの指標。
ある立体角をもつ面の底円への投影面積S”が、底円に対して占める 割合のことでありこれは、ほぼ昼光率に等しいものとして考えること ができる。
*ここで
□天空率とは
従来は、一定距離における高さは定められた高さが一律にかかってい た(道路、隣地、北側斜線などによってかな)が、天空率(空の見える 部分)を利用することによって建築可能空間を創出できるようになっ た。(斜線制限がかかっていた部分でも建築可能になる部分が、でき るというかんじ)。
路面での天空率は、直接的には路面の天空光による明るさを表す量に
なる。
□立体角とは
空間上、半径1mの球を考え、球の中心を頂点とするような円錐を考え る。この円錐によって切り取られる球面の面積のことを立体角と定義 する。
・・・と今日は、この辺で


