2009年

兼業主婦の独学受験
一級建築士

2008年03月29日

計画/温熱指標

時計を見て、ダッシュで帰宅。キッチンの洗いモノを片付けて、お米をといで、スーパーに走って、夕食の支度をする。やれやれ、今日もなんとか食事のメニューにブーイングがでなかったとほっとしている
snow mamaです。

「快適な住まいの室内環境」を客観的に計画するために、人間の暑い、寒いといった温熱感覚を数値化する方法を考えたのだといいます。
温熱指標は、人間の感覚というものを数値化するための戦いの歴史そのものだと合格物語さんのweb講義に書かれていました。
そういう見方をすると幾つかでてくる指標を大雑把ではありますが、混乱することなく記憶していくことができる気がします。

■有効温度=ET
温度、湿度、気流の組み合わせで体感を表す尺度とする。最初に人体の温熱指標として開発されたもの。

■修正有効温度=CET
温度、湿度、気流、に輻射の影響を考慮した指標となる。これは、輻射という概念が発見され加わったんですね。

■新有効温度=ET*
温度、湿度、気流、輻射という室内側の要素の他に着衣量、代謝量という人間側の要素も影響するのではないかと考えられました。

■標準新有効温度=SET*
基本とする温熱指標は新有効温度と同じ6要素です。新有効温度を進化させたものと考えるとよいそうです。

■PMV=予想平均温冷感申告
体感温度ではなくて、温冷感を指標にしたもの。これは新有効温度の親戚のようなものとweb講義では表現していて、うまいことまとめるなぁ〜と感心した次第です。

この親戚同士の違いはというと

新有効温度の表示は、20℃、30℃。(湿度50%における気温で表します)
PMVは、−3〜+3までの数値で表現。(その環境の暖かさ、涼しさの程度を0を中立として数値で表します)

詳しくは合格物語さんのこちら

http://www.19get.com/user_19get/update/contents/webcourse/01_kogaku/01_kankyou.html


posted by snow at 19:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科試験3月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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