2009年

兼業主婦の独学受験
一級建築士

2008年03月31日

計画/電気

ちょっとの気の緩みが重なり続けて早3年、確実に体型は変化している。春を迎えるにあたり、今年は一級建築士を取得し体脂肪とはおさらばしたいと強く思うsnow mamaです。(しっかし、試験突破も難関だけど7kg増の体重を減らすのもかなりの難題だ・・・)

計画の電気設備の問題は、専門的すぎる新問題が出されることが多いようです。
電気関連の問題を解いた後に合格物語のweb講義の解説に目を通す。新問題としてあげられている問題番号を一つ一つ確認してみた。
何度か解いている問題なので、深く突っ込まなくても答えがわかるような感じで解いていたことに気付く。
過去にない新問題のレベルは、異常に高いです。いったい何を言っているのかを深く追求していくと自分の理解の浅かったことに驚いてしまいました。

■進相用コンデンサ(h13年)
■DDC(h13年)
■契約電力(h14年)
■PCB(h15年)
■マイクロガスタービン(h16年)
■接地の目的別区分(h16年)
■スポットネットワーク(h17年)
■受変電設備の負荷率(h18年)
■C、D種接地工事(h18年)
■絶縁耐力試験(h19年)

h13年以降、毎年のように「何コレ??」問題がでているみたいです。
ひとつひとつを調べてみましたが、奥が深いです。
一級建築士って、電気専門業者なみの知識も問われるんですね・・やれやれ。
posted by snow at 21:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | H20年度学科試験3月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
snowさん、お疲れさまで〜す!
私にとって7kg減は、
合格よりたぶん確率が低いです・・・(^_^;)

実は私は建築の電気設備を設計していたことがあります。

で、問題を解けたかというと・・・
×です。
近年の新問題は電気設備の問題は、
電気学科卒の建築の電気設備屋さん向けです。
(そういう方も受験しているので)
建築卒の電気設備屋にはお手上げでーす。

だから、ココは本当に基礎的なことを押さえておくだけに留め、
他に時間を取ったほうがよさそうです。^^
Posted by michi at 2008年03月31日 22:44
michiさん、こんにちは。
そっか、専門に勉強していた方にとってもかなり難易度が高いと感じる問題なのですね。
やはり、過去に数回でている問題をきっちり理解することに時間を使うべきかぁ〜〜。
ありがとうございます!
Posted by snow at 2008年04月01日 20:30
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