2009年

兼業主婦の独学受験
一級建築士

2008年04月17日

法規/容積率〜〜

もう週末です。今週末にかけて中、小学校と参観日が続きます。子どもを眼科へ連れて行かなくちゃならないし、法事もあるんだっけ・・・雑事と思ってはいけない大切な事ばかりですぞーとsnow mamaです。

法規は、容積率、建ぺい率、高さ制限と計算問題に入りました。

毎度のことながら合格物語のweb講義を読み、流れをつかみます。
項目18.容積率・建ぺい率は、ここに書かれていることをおさえると
高さ制限のようなややこしさはないので、問題を解きにいってもとまどわないように思います。
 
合格物語の問題を解いていくと途中で「休憩するべ」っていうのが、解説の中にでてきます。
(今まで問題を解いてきて、「休憩するべ」なんて初めてかなぁ)

・・・建築士の受験問題ってのは、「どれだけ問題を解いてきたか?」でなく、「項目ごとに全体のコツやツボをどれだけ理解できてるか?」が合否の鍵を握るんだ。・・・・

と書かれていました。

そうなのよねぇ〜、最低やらなければならない問題数っていうのは、あるんでしょうけれど、ただただ、過去問を完璧に解けるようになったからって通用しないんよねぇ〜〜。肝に銘じます!ハイ。
全体のコツやツボですね。大切なのは、「理解」することですね。
posted by snow at 20:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

法規/建築制限

今朝は曇り空で、肌寒かったです。日中は気温が上がり23℃くらいになったという話し。夕飯の支度で煮物をつくっていると なんだかやけに暑くって仕方のなかったsnow mamaです。

法規は、17・建築制限(合格物語の項目)に入りました。
法改正で、微妙に変わっている所や新しい項目がでてきたりしています。

第2種住居、準住居、工業、用途地域の指定のない地域の最後の「号」にでてくる「建築は原則不可」となる10,000uを越える建物たちは、新入りですね。

近隣商業地域から「劇場、映画館、演芸場・・・」は、いなくなりましたし。

なくなったものを覚えるのは容易いですが、新しく加わった「大規模集客施設」なるものはを理解するには、もう少し時間がかかりそうです。
posted by snow at 20:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

法規/道路

夜は夜で・・・。19時に息子を迎えにJR駅まで走り、20時には娘を迎えに塾まで走る・・・バタバタと出たり入ったりの隙間を家事と勉強にあてているsnow mamaです。

法規は、合格物語の「道路」に入りました。

問題を解く前にweb講義を一読。

ここでの説明で、全体像がつかめます。

法42条の各条件に該当する道路が「法定道路」としてみなされる建築基準
法上の道路。

法42条1項5号は 通称「位置指定道路」。道路幅員が4m(又は6m)以上ないときは、道路を築造して4m以上として行政庁の位置指定をうけた道路。

法42条2項は 通称「2項道路」。既存の道路で4m未満の場合に幅員を4m以上広げることで法定道路としてみなされる道路。

法43条1項「接道義務」

法43条2項「制限付加」

法44条「道路内建築」

こんな感じでザッと流れをつかんでから いざ! 問題へ〜〜


posted by snow at 19:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

法規が続く・・・

土・日曜日に住宅祭がありました。工務店25社とメーカー53社による結構規模の大きいものです。一日接客していると家路に着いた時には、勉強モードに切り替えるのがツライ・・・。やらないよりはやった方がいいよね、程度に法規を15問こなしたぞーという週末を過ごしたsnow mamaです。

法規の2巡目に入って、早いもので2週目に突入です。
合格物語のweb講義で解説を読み、それから解説を読んだ項目の問題を解いています。
じっくりやるのは大切だけれどなかなか進まないのは、かなりつらい・・・
それで、30分を一区切りにして何問とけたかをメモしながらやってみたりしました。
前回は20問、今回は30問クリア。こなした問題数を自分で把握することで、だらだらやらないように戒めている感じです。
30分で20問解けるペースで、ボチボチやっています。

ようやく「15、避難歓階段」の後半です。
posted by snow at 19:48| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

法規/構造計算って・・・

子ども達の学校が始まりました。小・中・高校からごっそりプリン物が届きます。書くものや納めるお金やらで、頭がぐるぐるします。4月は参観日と家庭訪問が続くんですね。何かを忘れてしまはないかとひやひやのsnow mamaです。

法規は、合格物語のくくりでいう「構造」に入りました。
で、すっかりここで長居をしています。
昨年の基準法の改正で、構造計算の方法が変わりました。
法20条、令36条、令36条の2、令81条〜・・・
ここのあたりを整理できずにいます。

確か合格物語のweb講義では、法規の構造の部分は何日か時間をかけて、じっくりやるとよい・・・というように書かれていたと記憶します。
「何日もじっくりかけていいの〜??」って思ったのですが、何度も読み込まないと確かに理解に苦しみます。

つら〜い2巡目。つらいのは、皆同じ(?)はずだったけ。
さてさて、めげずにがんばろォー!
posted by snow at 21:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

法令集

自分より年齢が上の方でも元気で体力のある人がいるんですよね。試験当日は、長時間にわたって集中力が必要とするわけだから体力づくりもしなくっちゃ・・・と最近、体力に自信がなくなってきているsnow mamaです。

法規の2日目です。さっすがに目標とする問題数はこなせません。今朝の私は、かなりボ〜ッとしていて倒れてしまいそうな心境になってしまいました。やはり、ムリはできない・・・。少々のムリにも耐えられる肉体と精神力をもたねばならないとも思いました。

で、新しい法令集を2日間ひいただけで、結構な「使った感じ」になるものですね。
今週は、やれるとこまでやるぞ〜〜。
posted by snow at 21:24| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

法規/特例容積率適用地区って・・・

太陽が出て沈み、少しずつですが腰の痛みが和らいできているかのように感じているsnow mamaです。

H19年度の進出問題の「コノ言葉」って・・・何者??

特例容積率適用地区 
この制度はH12年の都市計画法及び建築基準法の改正(H13年施工)で創設された「特例容積率適用区域」が、H16年の改正で(H17年施工)で拡充されて「特例容積率適用地区」となったのだそう。

「特例容積率適用区域」の時は、適用対象が商業地域のみだったのに対して、「特例容積率適用地区」では第一種・二種低層住居専用地域と工業地域を除く、9つの用途地域内で定めることができるようになったとのこと。
 
で「特例容積率適用地区とは?」敷地で使われずに残っている未利用の容積を他の敷地に上乗せして使えるという「敷地間での容積の移転」が、指定された同じ地区内で認められるという特例のとのことです。
この時に該当する2以上の敷地のことを「特例敷地」というそうです。

H19年のこの問題は、まちがいなく試験会場にいたら?だったに違いないですね、私。

posted by snow at 19:00| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

法規に突入

突発的腰痛。
落ちている物を拾おうとしたその時でした。いわゆる「ぎっくり腰」です。
何度か経験しているので、重々気を付けているつもりなのですが・・・涙。
昨日は頭痛と肩こりがひどかったので、とうとう腰にきたって感じです。
この腰痛には、ストレスも原因のひとつにあるそうです。そうそう、確かにこの週末、仕事と夫の存在にイライラモードでした。ですが、原因は外にあるのではなくて私の心のあり方ですね・・・反省。明日には良くなっていますようにと願うsnow mamaです。

2巡目に入っている勉強は、ようやく最後の科目である「法規」に入ることができました。本当は、3月中に終わらせたかったです。

線引きは終わっているので、新しい法令集で問題にあたるのは初めてとなります。
合格物語に法規がupされてからも目は通してなかったので、ここでの問題を中心に攻めることにしました。

まずは、web講義に書かれているように「問題の解説文」を読む。
それから「原文」を読む。
そして、問題文に目を通します。

連休までには3巡したいので、なんとか今週中に決着をつけたいところです。
問題数を数えてみたら「1923問」。
ってことは、約400問程を1日に消化するという計算になります。
じっくりやる2巡目には、少々きついだろうか??

このきつい2巡目を越えれば、3巡目からは少し楽になるだろうと思うんで
今週は、ヒト頑張りですね。



posted by snow at 19:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

計画/公共建築物

子ども達に懇願して30分だけジムに行かせてもらいました。入室時に氏名を記入するのですが、帰る時に名前の欄を見たら、フルネームで書いたつもりの私の名前は、なんと会社名でフル記入しておりました・・・
っとかなり疲れがたまっているsnow mamaです(汗)。

過去に出た学校建築物のみをさらってみました。
数にすればたいしたことはない。&突発的に何がでてくるかもわからない類いの問題のようです。

■浪合村立浪合学校
村の教育、文化活動の中心施設として併設されているのは「保育園、小学校、中学校、公民館」です。
こちらには、保育園や小・中学校の子ども達がどのように関わりながら学校生活を送っているのかが書かれています。

■東浦町立緒川小学校
普通教室、特別教室などの間仕切りを天井吊りの可動パネルとしたオープンスペース型の小学校。教室内の様子と緒川小学校の考え方などは
こちらからみれます。

■宮代町立笠原小学校
子どもの遊び心をふんだんに取り入れたユニークな設計。クラスルームの床面積は通常の1.5倍ある。
こちらからはその様子が沢山の写真を通してみられます。

■加藤学園暁秀初等学園
日本発のオープンスクール。学習センターを中心に16m角のオープンクラスと特別教室が中庭を介してある。
関係者達がアメリカへ留学をして学び、日本発のオープンスクール誕生を誕生させたということがこちらに書かれています。

今日は仕事の途中で、事務員さんが私用で自宅へ10分程でかけました。
で、大きな荷物を持って帰ってきました。
「会社の荷物が、私の自宅に届いてたんです???」と言い、自分の机から注文票の控えを出して確認してみたら送り先を自分の家の住所にしていたことに驚いて(?)いました。

なんですかねェ〜みんな疲れてるのかな。
posted by snow at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

計画/住宅・集合住宅

今朝は、目覚ましがなる前に目が覚めました。勉強をしてからお弁当を作り(本日は、3人ともお弁当だぁ〜)、そして朝食を用意して、洗濯をして、片づけをして・・・これから一日が始まるのにへとへとになってしまいました。ですが、一通り済ました後にしっかりと朝食をとったら不思議と元気がでてきたsnow mamaです。(身も心も単純)

計画の住宅・集合住宅に出てくる「建築作品」なるもの。
興味のある方ならスラスラと解けるのかしら。
私には、さっぱり、ちんぷんかんぷん。ですが、私のようなちんぷんかんぷん人間も捨て問にするには、この1点は合格を決めるならおしいところ。
そこんところを合格物語のweb講義でも言われております。

単体で知識を吸収しようと思うから、単なる暗記でつまらない、だからしっかりと身につかない。様々な事項と関連づけながら覚えた方が、より効率的に身につきますよ・・・と諭してくれてもいます。

ならば!とボチボチやっていくことにしました。

■芦屋浜高層住宅はこちら
工業化工法による高層住宅団地計画の競技設計実施当選作。空中庭園がある。

■同潤会江戸川アパートはこちら
鉄筋コンクリート造の中層集合住宅。食堂、社交室、共同浴場などの共同施設がある。

■Mポートはこちら
もやい(力をあわせて共同して行動したり所有すること)をキーワードとする。コーポラディブ方式。

■代官山ヒルサイドテラスはこちら
上層の住戸、下層の商業施設オフィスなどが複合された都市型中層集合住宅。

■世田谷区深沢環境共生住宅はこちら
敷地周辺の住民・環境に対する調査・分析を基に「地域に開いた環境共生」と「高齢者等への対応」の2つをテーマとして計画された。

■東雲キャナルコートはこちら
高層板状住棟を用いた囲み型配置による高密度な賃貸集合住宅。住棟の各所に大きなテラスがある。

■ユーコートはこちら
コーポラディブ方式で建設された中層集合住宅。中庭を取り囲むスタイル。その形からユーコートと名づけられた。

■ライブタウン浜田山はこちら
表通りに店舗併用住宅、裏に専用住宅を配置した低層集合住宅。路地的な専用スペースに面して専用庭と2、3階への専用階段が設けられている。

■六甲の集合住宅はこちら
住宅の一部を斜面に沿ってセットバックさせることにより、建築物を急斜面の地形になじませるように配置した集合住宅。

■ガラスの家はこちら
鉄、ガラス、暖炉、コアによる明快な平面構成を持つ。

■軽井沢の家はこちら
屋根は片流れ。RC造の1階の上に大きく張り出した木造の2階を置いた構成。

■アビタ’67はこちら
モントリオール万博時の関係者の一時的住居。コンクリートボックスを組み合わせ、はめ込み、積み重ね、吊り下げて構成した12階建ての集合住宅。

■スカイハウスはこちら
4本の壁状ピロティで高く支えられたガラス張りの住宅。

■塔の家はこちら
区画整理によって生じた小敷地に建つ。RC造地下1階、地上4階の各階に1室を配置した小住宅。

■ファンズワース邸はこちら
鉄骨のフレームと大きなガラス壁、中央の設備コア以外はほとんど間仕切りがない。

ここまで無作為に調べてきたけれど、住宅・集合住宅に分けて整理してみるべきだったと気付く。
う〜ん、そこんところもボチボチとやってみようかな・・・。




posted by snow at 18:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | H20年度学科勉強4月記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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